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2006年3月 アーカイブ

Amazonでテクノロジ系の本を買うと妖怪関連の本を薦められる

それは、私の購買データが原因です。
ごめんなさい。

Code Complete第2版〈上〉―完全なプログラミングを目指して

図説 日本妖怪大全


SICP読書会に参加

計算機言語の構造と解釈、通称SICP。MITの入門コースの教科書。
都内某所で開催されている読書会に参加しました。
まだまだ序の口なのですが、練習問題が解けませんでした orz...
とても丁寧に読み込んでいくので、予習復習をちゃんとやってけば、しばらくはついていけそうな気がします。

英語の原本はWebで全文閲覧できます。
amazonでの書評がボロボロなんですが、前文あたりの日本語はたしかにちょっと変な気がします。
でも、本文は普通。書評書いた人たちは全部、読んで書評を書いたのかな?
計算機プログラムの構造と解釈


[※未承諾広告] gooのサッカー日本代表特集が素晴らしい

サッカー日本代表の軌跡という企画ネタをgoo+Numberがやっています。

過去のNumberに掲載されたジョホールバルドーハといった名場面が閲覧できます。
Numberの写真は美しいので、臨場感が今でも伝わってきて当時の熱気や「そういやオレはあの頃、ダビスタやりながらフランス時間で生活してたなぁ」という記憶が蘇ってきます。

雑誌媒体などの消費される媒体からアーカイブ化するって言う意味でWeb化させるのはブログ本とかとは逆の意味で、効果的な流れだと思います。

是非、ご覧ください。
http://number.goo.ne.jp/snt/


一人で飲みにいったんだけどさ

会社のIさんとTさんとで、飲みにいこうって話をずっとしてるんだけど、全然、実現しない今日この頃。

今日も一人、寂しく帰るんだけど、電車の中で読むものを忘れた。
で、夕刊50円買って、電車の中で読んでたら、乗り過ごし。
ま、ちょうどいいからと、渋谷をウロウロ。
前から気になってた一蘭でラーメン食ってうまいじゃん。なんだこのシステムは!でも、いいじゃん。また来よっと。

それから、さらにフラフラ。

渋谷裏名物のんべい横町を横目に駅まで歩こうとした途中で、ちょっと空いてる店発見。
暇人らしくふらっと入ってみる。
入って気づく。この店3度目。
即なじむ。

他の一人客と弾む会話。セレブ、田舎と都会、悪徳商売、愚痴、学生生活、温泉、Jazz、カリ〜、タケノコ...
盛り上がって名刺交換。やべ、この人、客先じゃん。

プチ異業種交流会。で、トイレにいきたくなったのを機に退散。
常連になってしまいそうな予感の、のんべい横町の夜。
IさんとTさんを誘ってまた来よっと。


そういえば、はてなブックマーク1000件Over

はてなブックーマークをありがたがっているわけですが、登録1000件を突破してしまいました。
1000件記念に「ブックマーク傾向と対策」分析アプリを作ろうと思ってたんですが、構想倒れに終りました。。。
ま、10000件記念にでもやろうと思います。


Windows Liveが凄すぎる

「Windows Live」で怒涛のサービス攻勢を仕掛けるマイクロソフトっていうネタがあったのですが、凄い。凄すぎる。。。

ポータル一式、新規開店ですか。
すげーーーーーっ!

2005-2006の一番、面白い職場はGoogleではなく、MSだった!

なにげに検索がAjax化してるlive.comもすげー


キャリア考

年度末で来年どうしよかっな?って時期です。
で、MSN-Mainichi INTERACTIVE e株リポートなんて記事をみて、そのはてなブックマ−クのコメントも読んで、オレのこの先を再考したくなったので、現状のまとめ。

1. 現状維持 う−ん、まぁそれなりか。不満はそんなにはないけど、勝てる気もしない。先行きの不透明感もけっこう漂う。会社に対する忠誠は全くないけど、一緒に働く人たちへの愛着はある。義理と人情でがんばるのはキツいかも。

2. AppleもしくはGoogle いや、入れるかってのが最大の課題ですが。この辺の会社でソフトウェア作れたら楽しいだろうなぁ。

3. 社員数一桁台の会社 会社の組織や文化を作りたいなぁとも思います。好き勝手できそうだし(w)。ここか、ここか、このへんあたりちょっと興味あります。リクスは高い。

4. シリコンバレー移住 現実見は薄いけど、いってみたいです。揉まれたいです。とりあえず、年収700万円ぐらいはもらえるらしいけど、月50万円ぐらいかかる生活コストがネックかも。あと英語ですな。現状ではたぶん難しい。

5. 社員数50人未満の会社。 3.よりは自由度は減るけど、ある程度成功しているので、リスクも少なそう。はてなgreeが典型的な候補かな。

6. 未踏に挑戦 これもできるかどうかだけど、やってみたいとは思います。ネタがなー。自然言語処理系かユーザビリティかhttpdかPHPあたりでなんとかネタができれば。

7. 個人事業 うーん、無くはない選択肢だけど、どれだけできるか。リスクはかなり高いけど、撤退コストは低そう。

8. スーツ着て働く 某BMとか、某国際情報サービスとか某データとかたしかに給料は良さそうだけど、ネクタイしめたくないなぁ。環境としては私服でチャリで通えるとうれしいなぁ。

こんなとこでしょうか。とりあえず、今採りうる選択肢っていうだけど、具体的に行動するわけじゃないけど、マイルストーンにはなるかも。

少なくとも博士号めざすとか、Unixいぢらないとかいう選択肢は現状では無さそうだな。

こんなところでしょうか。


YAPC::Asia 2006 Tokyo♨

250.jpg

Larry Wallが好きです。Perlはすごいツールで、作った人を尊敬するってこともあるけど、それ以上に、Larryからとても大切なことを学んだから。
プログラマの三大美徳やTMTOWTDIやコミュニティの大事さとか文化を教えてくれた。
言語学からコンピュータサイエンスに進んだという"文系"の経歴も自分と重ねてしまう。
いまから7-8年前にPerlを使って、彼のことを知って、楽しいことをいろいろ知らないままだったら、今の自分は無かったと思う。

で、本日、ツーショット写真(リンクはgree内)を撮らせてもらって、直筆サイン本をゲットしました。
ミーハーでごめんなさい。
でも、ビルジョイやグイドやクヌース先生を目の前にしてもこんなに浮かれないですよ。

今日の内容についてはスライド嫁だけど、オードリーたんのスピーチとダミアンのスピーチが面白かった。ダミアンのセッションで質問して「いい質問だね」って誉められた (照)。Ingyのスピーチは全然、聞き取れなかった。。
全体的に高橋メソッド。今日で、世界的にブレイクする予感。

Ruby陣営は挑戦的だったなぁ。それも面白かったけど。
PPエンコーディングやmy変数のセッションを聞いたLarryやダミアンの反応が明日の見所なのに、明日は仕事です。年度末。がんばろ。
コードをたくさん、書きたくなりました。


どーでもいーことだけどYAPC

素晴らしいイベントだったYAPC::Asia::Tokyo. 本筋から外れたど−でもいーことだけど、どーしても腑に落ちないことが。 株式会社はてな、お前だ! 社員のほとんどが参加し、社長自らスタッフとして汗をかいたくせに、なぜスポンサー企業に名前を連ねないの? まがりなりにもYahoo! Japanと名前を並べるチャンスだったのに。 コアな人はわかってるさ。でも、コアじゃない人(経営層含む)や海外からイベントを見てた人は未来検索ブラジルやサイボウズラボに関心を持つ可能性はあっても、はてなのことは知らないままだろう。 会社が技術バカになってどうすんの?













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