[悼] 米原万里さん
またもっと読みたかった人が亡くなってしまいました。
抑えたテンションと機智溢れるユーモアが印象的なエッセーが好きでかなり読みました。
ひとつの分野のプロとして,その意識が伝わってくる職業感も好きでした。
思えば、エッセーを書き出した頃がちょうど本業も忙しかった時期ではないかと。
あれから10年ほどたちますが,まだまだロシアはネタに溢れています。ただその不幸を笑い飛ばす話にしてくれる人がいなくなってしまったのが,残念。はやすぎます。

- Posted on 2006/05/29
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