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Blogは質的なメディアから量的メディアに変化している説

Blogホゲホゲ論ってのが、いろいろあるわけですが、
最近、感じていることはBlog自体が個人による発信という質的な性格から
世間の意見と言う量的な性格に変化してきた、という説。

どういうことかっていうと、僕が何を書いたかってのはmixiなり、RSSリーダなりの僕を知る範囲の人が「( ´_ゝ`)ふ〜ん」と気に留めるぐらいのネタで、まぁ、最近、JNIを追いかけてますとか、jqueryいいよねとか、Flock使い始めました、とかいったところで読んでいる人にはどーでもいいネタなわけです。

ところが、量的な側面を期待する人には上のネタですら、意味を持つ。
prototype.jsとjquery.jsを比較検討している人にとっては、大切な一票なわけです。「I love Ruby」 とか書くとそれだけで、検索してひっかけて、スコアをみて嬉しがる人がいるわけです。(spam)

もうちょっとすると、選挙前にBlog検索して下馬評を立てたり、株価連動とかさせる人が出てくる予感。




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