春のPython祭り - Google App Engine参加中
秋元さん経由で一気にPython使いを夢中にさせたGoogle App Engineを触ってみました。
appspot.comなんてなんかのオマージュかと思ってニヤっとしたのですが、マジなのね。
cgi.print_environ()してみて気になったのはこんなパラメータ。
SERVER_SOFTWARE
Google Apphosting/1.0
PATH_TRANSLATED
/base/data/home/apps/shoma/1.1/main.py
AUTH_DOMAIN
gmail.com
USER
apphosting
USER_EMAIL
USER_IS_ADMIN
0
USER_NICKNAME
USERってのはGoogleさんのAPIにあるのをincludeしてるからだと思う。たぶん。
とりあえずDjangoは動作確認。
CherryPyやWeb.pyやPylonsもいけるらしい。
逆にZopeやTwistedはダメっぽい。Cで書かれた部分があるから?
SDKはまぁ、まんまPython。
GoogleさんのPythonコードは2スペースインデントでした。
Python2.5が/opt/localにあったんだけど、Mac版のSDKで見つけてくれずインストール失敗。
Linux版だとすんなり動く。
デプロイが超楽。普通のdjangoよりぜんぜん楽。
コマンド一発で公開できるのは素敵すぐる。
メール送信量とかには制限があるみたい。
ストレージ500MBってはまぁ、とりあえずは充分かな。
足りないようならAmazon S3と連携させたいところだけど、S3のアカウント情報をGoogle App Engineに埋め込むのはちょっと怖い。
面白いのは作ったアプリに他の人を開発者として招待できること。
そうするとオープンソースならcodereosとかGoogle Codeでレポジトリ作って開発することになるのかな?
オープンソースサービスが増える予感。
BigTableの性能ってどうよ?とか脱Google App Engineするときはどうすればいいの?とか
ローカル環境でDBっぽいことするのってどうするの?とかもうちょっといろいろ調べたいです。
facebookあたりが対抗サービスをPHPでやってきたら面白いなぁ。
AmazonはPerlで、とか妄想してしまいます。
っていうか、なんか創作意欲をかきたてられます。
Python使いでよかった。
追記
CherryPyは動かなかった。
標準モジュールのsocketなどが書き換えられているらしい。
socket._fileobject
などが使えない。
- Posted on Posted on 2008/04/08
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