続 PHP HacksとPHP Cracks
奇しくも同日に手に入れました。
PHP Cracksは偶然、会社の人が持ってたのを譲ってもらいました。おもしろかったです。
PHP Hacksはこれから読みます。

- Posted on Posted on 2006/01/05
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奇しくも同日に手に入れました。
PHP Cracksは偶然、会社の人が持ってたのを譲ってもらいました。おもしろかったです。
PHP Hacksはこれから読みます。

素数であるかを判定するFermatテストをお勉強。
ほぼ写経なんですが,コードはこんなかんじ。(gauche)
(use math.mt-random)
(define mt-m (make:seed (sys-time))) (define (square x) (* x x)) (define (expmod base exp m)
(cond ((= exp 0) 1)
((even? exp)
(remainder (square (expmod base (/ exp 2) m))
m))
(else
(remainder (* base (expmod base (- exp 1) m))
m))))(define (fermat-test n)
(define (try-it a)
(= (expmod a n n) a))
(try-it (+ 1 (mt-random-integer mt-m (- n 1)))))(define (fast-prime? n times)
(cond ((= times 0) true)
((fermat-test n) (fast-prime? n (- times 1)))
(else false)))(display (fermat-test 561))
(newline)
Carmichael numbersは完全疑似素数とよばれるのか。なんかかっこいい。
と,SICPの29Pのお話でした。
博士の愛した数式を読んだ直後ってこともあってめちゃくちゃ興味津々。こういう深追いは楽しいなぁ。

不条理というか、先の読めないすごい展開。
でてくる要素が皮肉に富んでいる。
宇宙、生命、その他もろもろの回答のネタ本でもある。
会社の人に発売日前にサンプルをいただきました。
そろそろ並ぶのかな?
企画としては最新WebサービスAPIエクスプロ-ラの続きなんだろうけど、ノリとして以前にアスキーから出たLLマガジンに近いです。法林さんが司会?として書いてるし(w
とりあげられている言語とフレーム(と書いている人)は次のような感じ。
RubyはRubyOnRails(増井さん)、
PHPはEthna(藤本さん)とMaple(熊倉さん)、
PythonはTurboGears(柴田さん)
PerlはCatalyst(伊藤さん)が書いてます。
お目当てのフレームワークの記事を目的に読むのもいいけど、せっかくなので、比べてみるとおもしろい。
各言語に再入門コーナーが設けられていて、基本をすっ飛ばした入門にもなります。特にPerlの台場さんによる、"Perl再入門"は、Perlの基礎というか、OOPとかグロブとかの解説で勉強になりました。この記事が一番、役に立ったかも。
不満はもっと、他にも有力なフレームワークあるじゃん、ってことです。
PHPならsymfony、PythonならZopeとか。
まぁすべてを網羅するなんて、無理なんで、選ばなくちゃいけないんでしょうけどちょっと残念。
いまさらながら、シリコンバレー精神とWeb進化論を立て続けに読みました。まとめて感想をつらつらと。

けっこう時間かかって読了。
部分と全体、世間という繰り返されるテーマに振り回されました。
読み終わって、陰摩羅鬼の瑕を読んでないことに気づきました。たいへんだ。作品解説の年表に感謝。

のだめカンタービレの最新刊を読みました。
前回、実家に帰ったときに、それまでの奴は一気読みしています。
マンガだと音が聞こえないので、出てきた曲で知らない奴があると探して聞きたくなってしまいます。
モーツアルトがいま何周年だとかで流行っているとか、年末にかけてクラシックコンサートが多くなるしとか、ドラマが始まるしとか、これから読む人にはおすすめの時期。
音大の学園祭にもいきたいなぁ。

デザインパターンを解説する本家本元
良い本やと思います
最高のDP入門書
僭越ながら助言です
きっかけが欲しい開発者にオススメ
安心と自信を得られます
初学者の見方
イーガンは単なるSF作家じゃない。
ああこれはドグラマグラなんだ
今でこそ
時空が暴走する
時空が暴走する
この値段は高いのではないでしょうか。
ブログ読むべし
おいおいおばはん
しょせん別世界の話ではあるんだけど…
日本はシリコンバレーに追いつけるのか?
Web3.0の予感を残しつつ
脳科学の将来性を強く感じる一冊
とにかく面白い
自分とは何か
統計学の考え方
MBAで必要な統計学の本

必読入門書
入門書、かくあるべし。
身の回りのネットワークを意識するようになる。
プレゼンとかに役立ちます
今頃「こんな良い本」を見つけてすみません!1・2・3・・・
「分かりやすい○○の技術」シリーズ3部作(現時点で)の第1作
数字は嘘をつくか?
統計のバイブル
溜飲が下がる目新しさは感じられず
社員の本音がみえる!
辛口
非常に有用だが、鵜呑みにしてはならない
ヴィレッジ・ヴァンガードの個性光る!!
気持ちのある方へ
ビジネス本としても最高!