2022年のGit

特に最近になって使い方を変えたというわけではないんだけど、今の git の使い方をメモしておく。手元のバージョンは2.35.1

main ブランチ

GitHub での デフォルトのブランチが main になったのが2020年10月のことで、もうだいぶなれてきた。 mastermain はどちらも m からはじまるし、 main の短くてタイプしやすい。 とはいえ、2年以上の歴史をほとんどのプロジェクトでは master をデフォルトブランチにしたままなので、ときどきは混乱する。

switch, restore

ブランチの作成や切り替えに switch を、 変更の取り消しに restore を使うようになった。手と履歴で覚えているので前にはどのようにしていたかは忘れつつある。しかし switch のヘルプには まだ THIS COMMAND IS EXPERIMENTAL って書いてあった。

tig

以前ほどは使っていないけど、使いつづけている。blame しながら履歴を追うには tig が一番、便利。

delta

diff の シンタックスハイライトしてくれるツール。grep にも使える。.gitconfig にはこんなかんじ。これ Rust での実装なんだよね。

[core]
    pager = delta --theme='Monokai Extended'
[delta]
    navigate = true  # use n and N to move between diff sections
[interactive]
    diffFilter = delta --color-only

gh

GitHub の cli ツール。hub を代替した。一番、好きなのは gh pr merge。しかし、よく使うのは gh repo view --web だったりで、結局ブラウザから操作することになるんだけど、もろもろ便利。更新を促してくれるので、古びない。github.dev にジャンプする設定があったら嬉しいかもしれない。

ghq

最初、書くのを忘れてしまっていた。それぐらい手に馴染んでいる。gh でも レポジトリのclone はできるんだけど、GitHub 以外のレポジトリも扱うことがあるので、ghq を使っているほうがいいと思う。Go の場合は別のディレクトリに置きたいので gohq: aliased to GHQ_ROOT=~/share/go/src ghqみたいなエイリアスを作っている。

Conventional Commits, Semantic Commit Messages

チートシートをみなくてもだいぶ書けるようになった。でも、タイトルが長くなりがちで 72文字でおさめるに苦労するのが悩み。コミットメッセージのprefixの運用といえば、絵文字を prefix にするという運用をしているプロジェクトがあったが、最近はみかけなくなった。 コミットメッセージの3行目以降、本文って読んでくれている人もいると信じているけど、あまりフィードバックをもらったことが無い。

GPG のコミットサイン

やっている。が、マシンを交換したときに設定を思い出せるか不安。

やろうと思っていること